インターネットで本が買えるばかりか、スマホやタブレットで本が読める便利な時代になりましたね。
私は本が好きです。趣味でも読みますし、仕事用の本を読んだりもします。
ペーパーライクの電子書籍リーダーが出た頃(2010年前後くらい?)、本を何冊も1台の端末に入れられるなんて、なんて画期的なんだろう!と飛びついて購入した覚えがあります。
しかし、その端末を利用しているかというと、全くしておりません。
理由は様々ありますが、その後も色々と読書用のタブレット端末やアプリを変遷し、結局何に落ち着いたかをご紹介したいと思います。
まず、昔購入した電子書籍リーダーやタブレット端末をなぜ使用していないかというと
①購入できるストアが限られる
端末と購入先のストアがそもそも紐づいてしまっていて、読みたい本がそこにはないと結局他のサイト・アプリ・端末なへの浮気・なんなら紙へ戻ってしまうということがありました。
そうすると複数アカウントを管理する必要があるので、なるべく多くの書籍に対応しているところへ本を集約し、管理されている本が少ないところは自然と使わなくなってしまいました。
②端末が別の場合は結局持ち歩かなくなる
ものぐさでお恥ずかしい限りなのですが、普段の荷物+αで端末を持ち歩くのは結局億劫になってしまうんですよね。読書しか機能が無い端末なら尚更です。出先で時間があったら読もうかなと思いますが、そもそも時間があるかわからないし・・・。
色々と変遷した結果、今は”iPad”と”honto”に落ち着いています。
”honto”は丸善・ジュンク堂・文教堂といった実店舗のある大型書店と連携しているハイブリット型総合書店です。電子書籍の品揃えはもちろんのこと、正直ここに電子でなければ割り切って紙のを購入しています。
なお、紙の本も同じ”honto”サイトから通販で購入出来、自分のMY本棚ページに履歴として残るので一括管理できます。
また、”honto”のその他の気に入っている点は以下の通りです。
・クーポンが豊富
本というのはあまり割引で売られることがないと商品です。
電子書籍は紙の本よりちょっと安い場合も多いですが、”honto”ではその時々で様々なクーポンが発行されています。
必要・不要のによらずその期間に発行されているクーポンはまとめて取得しておいて、購入時に適用できるものがあればラッキーくらいの感じで使っています。
セット売り商品に対する20%オフのクーポンとか結構お得ですよね。
(余談ですが、Netflixでアニメで見てハマった東京卍リベンジャーズをセット売りクーポンで揃えてしまいました。)
他にもポイント機能とか、無料作品の閲覧とか、他の書店サイトにもある利点は一通りあるのかな〜と思っています。
ただし、定額で対象商品読み放題といったようなサブスクのサービスはないので、複数の雑誌をチェックしたい等の場合は”Amazon”の”Kindle”の方がおすすめかもしれません。こちらもすごくいいんですけどね。
端末としては、結局IPadを持ち歩いているんかい!ってなるかもしれませんが、IPadについては必要なとき以外は持ち歩いていません。
何故なら、読むかどうか分からないかな?くらいの時は”honto”アプリを使用している携帯電話”iphone”にダウンロードしておいてそちらを使用すればいいからです。(アプリをダウンロードせずともブラウザで”honto”サイトから読める本も多いです)。
今後はiPhoneでこと足りるならわざわざiPadで読む必要ないのでは?と感じる方もいらっしゃるかと思います。
確かに一方通行で読み進める漫画や小説はそれでも使用に不便を感じることは少ないです。見開きページだけ我慢すれば・・
けれど、ちょっとした実用書とかビジネス本などは流石に横開きで見れた方がよく、携帯電話のサイズだと文字が小さすぎる場合もあるのである程度の大きさがあるiPadに落ち着いています。
ケースなどを使用して立てておけば、押さえたりしなくとも開いた状態にしておけるのもgoodです。
参考になれば嬉しいです。
”ipad”で”honto”に落ち着くまで様々な端末・読書サイトを利用した結果、アカウントが増えに増えてしまいました・・・(笑)。こんな事態を防げたらいいな、と思います。